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資料 全体(第1回会議)[ 函館市医療・介護連携推進協議会 | 函館市

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全文

(1)

函館市医療・介護連携推進協議会 第1回会議

日時 5月7日 19 00

場所 総合保健センター 健康教育室

次 第

保健福祉部長挨拶

顧問紹介

委員および事務局職員紹介

5 函館市医療 介護連携推進協議会設置要綱の説明

(1) 国の方針および市の計画の説明

(2) スケ ュールの説明

(3) 介護サービス事業所に対するアンケートの実施について

(4) 地域の医療 介護資源の把握,活用について

先進市事例について

介護サービス事業所体制一覧 函館市 について

資源の把握事項 検討項目 について

7 その他

(1) 次回の協議会について

閉 会

配付資料

各所属団体の概要

函館市医療 介護連携推進協議会設置要綱

介護保険事業に係る保険給付の円滑な実施を確保するための基本的な指針(抜粋)

第 期函館市介護保険事業計画 抜粋

5 函館市医療 介護連携推進協議会 協議スケ ュール

アンケート調査の概要

7 地域の医療 介護資源の把握,活用について 先進市事例

介護サービス事業所体制一覧 抜粋

9 地域の在宅医療 介護の資源の把握事項 検討項目

10 後の連絡方法の確認票

(2)

 顧 問  敬称略

分 野 所属団体 職 名 氏  名 勤務先

1 公益社団法人 函館市医師会 会 長

本間

  哲

医療法人社団

本間眼科医院

2 一般社団法人 函館歯科医師会 会 長

永坂

  信 歯科医院

3 一般社団法人 函館薬剤師会 会 長

熊川

 雅

あおい薬局

4 行 政 函館市病院局 局 長

 修

函館市病院局

 委 員  敬称略

分 野 所属団体 職 名 氏  名 勤務先

1 公益社団法人 函館市医師会 副会長

村 宏樹

医療法人社団

恩村内科医院

2 一般社団法人 函館歯科医師会 副会長

岩井

 祐司

戸井歯科診療所

3 一般社団法人 函館薬剤師会 常務理事

水越

 英通

はこ て調剤薬局 美原店

4 公益社団法人 北海道看護協会 道南南支部 支部長

高橋

 純子

医療法人 道南勤労者医療協会

道南勤医協 函館稜北病院

5 道南在宅ケア研究会 幹 事

岡田 晋吾

医療法人社団 守一会

北美原クリニック

6 函館地域医療連携実務者協議会 世話人

亀谷 博

社会福祉法人函館厚生院

函館中央病院

7 一般社団法人

北海道医療ソーシャルワーカー協会 南支部 酒本

サ ケ

 清一

イ イ

独立行政法人国立病院機構

函館病院

8 函館市居宅介護支援事業所連絡協議会 会 長

中村

 清秋

居宅介護支援事業所

ひなたぼっこ

9 函館市地域包括支援センター連絡協議会 会 長

野  陽

函館市地域包括支援センター厚生院

10 函館市訪問リハビリテーション連絡協議会 会 長

寺田 昌

社会医療法人

仁生会 西堀病院

11 道南訪問看護ステーション連絡協議会

保坂

 明美

株式会社ト ント イット

訪問看護ステーション フ ン

12 道南地 老人福祉施設協議会 会 長

齋藤

サ イ

  史

フ ミ

介護老人福祉施設シンフォニー

13 行 政 函館市保健福祉部 部 長

田 貴

函館市

 オブザーバー 

 函館市医師会事務局 函館歯科医師会事務局 函館薬剤師会事務局 渡島総合振興局

 事務局 

 函館市保健福祉部

函館市医療 介護連携推進協議会 顧問 委員名簿

医 療

医 療

介 護

(3)

各所属団体の概要

分 野

団体名

公益社団法人

函館市医師会

一般社団法人

函館歯科医師会

一般社団法人

函館薬剤師会

公益社団法人

北海道看護協会

道南南支部

道南在宅ケア研究会

函館地域

医療連携実務者

協議会

一般社団法人

北海道医療ソーシャ

ワーカー協会

南支部

函館市

居宅介護支援事業所

連絡協議会

函館市

地域包括支援センター

連絡協議会

函館市

訪問 ハビ テーション

連絡協議会

道南

訪問看護ステーション

連絡協議会

道南地区

老人福祉施設協議会

活動の

目 的

医 の高 医学及

び医術の発 並びに

公衆衛生の向上を図

り も て国民の健

康 社会福祉の増進

に寄与す 。

医 の高 歯科医

学技術の進歩発展並

びに公衆衛生の普及

向上を図り,予防医

学の完成に 力し,

も て社会並びに会

員の福祉厚生を増進

す 。

薬剤師の倫理的・学

術的水準の向上及び

薬学薬業の進歩発

を図り も て 域

内におけ 健康 く

り衛生福祉の増進に

寄与す 。

保健師 産師 看

護師及び准看護師

教育 研鑽に基

専門性を高

看護の質の向上を図

もに 生涯を

通して働 続け

環境 くりを推進

し あわせて 健康

幸福 ありたい

願う 民のニー に

応え 看護を提供す

こ により 民

の健康 福祉の向上

に寄与す 。

1 在宅医療の推進

質の向上に

もに 各医療機

関 訪問看護ステー

ション 居宅介護支

援事業所 社会福祉

施設等 連携を深

慢性期疾患のみ

終末期ま

,在宅 安心して

療養 よう 体

制を整え 。

緩和ケアの普及

のた の啓蒙活動

ネットワークの構

築。

南地域におけ 病

院間の医療連携を強

す た に,連携

実務者 あ 看護

師,医療ソーシャル

ワーカー,事務職等

の情報共有 意見交

を行い,そ

の病院の連携部門の

強 を図 。

保健医療の分野にお

け 社会福祉の増進

および公衆衛生の向

上を目 し 医療

ソーシャルワークの

普及向上 医療ソー

シャルワーカーの倫

理 資質 びに学

術技能の研鑽を図

り 海 民の健康

福祉の増進に寄与

す 。

函館市に住所を有す

居宅介護支援事業

所 相互に連携し

介護保険事業の 滑

運営を推進す こ

及び 各事業所

各種情報の共有

を通 その資質の

向上を図 。

函館市 受託法人

の打ち合わせを推進

し ,地域包括

支援 ンター 相互

に連携し,事業実施

に関す 情報を共有

し,地域包括ケアの

推進を図 。

函館市におけ 訪問

リハビリテーション

の 滑 運営を推進

す こ 及び各事

業所 各種情報の

共有 を通 その資

質の向上を図り 併

せて地域医療の増進

函館市民の健康及

び福祉に貢献す 。

訪問看護の従事者の

資質向上を図り,訪

問看護業務の発展に

寄与す 。

老人福祉事業の運営

及び経営の強 を通

て老人福祉の発展

を期す た 老人

福祉施設相互の連絡

調整を図 も

に 老人福祉事業に

関す 調査・研究・

研修並びに情報提供

を行い つその実

践を 。

構成員

の所属

団体

病院

一般診療所1

H . .1 現在

病院 (

歯科診療所1 (1

函館市分再掲

H . .1現在

病院

薬局 1

医薬品販売業1 1

行政 (

その他11(11

函館市分再掲

(H . . 1現在

渡島総合振興局

檜山総合振興局

函館市役所

ナースバンク

病院

一般診療所1

訪問看護ステーション

9

地域包括支援センター

2

特別養護老人ホーム

介護老人保健施設

看護学校

個人

病院 ( ,一般診療所

( ,歯科診療所1(1 ,

薬局1(1 ,訪問看護ス

テーション1(1 ,居宅介

護支援事業所1(1 ,特

別養護老人ホーム

1(1 ,介護付き有料老

人ホーム1( ,サービス

付き高齢者向け住宅

1( ,施術所1(1

函館市分再掲

(H 年度

病院

函館市分再掲

(H 年度

病院 1 ,一般診療

所 ,地域包括支援

センター ,在宅介

護支援事業所1 ,特

別養護老人ホーム

1( ,介護付き有料老

人ホーム1( ,介護老

人保健施設 ( ,その

他 (

函館市分再掲

(H . . 現在

居宅介護支援事業所

67

(H . .1現在

地域包括支援センター

6

(H . .1現在

訪問 ハビ テーション

事業所

訪問看護ステーション

1

病院

一般診療所

介護老人保健施設

(H . .1現在

訪問看護ステーション

19(17)

函館市分再掲

(H . .1 現在

特別養護老人ホーム

1 ,養護老人ホー

ム ,軽費老人ホー

ム(ケアハウス含 11

函館市分再掲

(H . .1現在

会員数

591名

H27.4.14現在

7名

H27.4.1現在

8名

(H27.3.31現在)

,7 9名

(H26.10.31現在)

11 名

(H26年度)

8団体

(H26年度)

1 名

(H24.7.3現在)

67団体

(H27.4.1現在)

6団体

(H27.4.1現在)

1 団体

(H27.4.1現在

19団体

(H27.4.10現在)

5 団体

(H27.4.1現在)

担当

区域

函館市 南 南

南渡島,南檜山

(※)

南 南 南 函館市 函館市 函館市 南 南

構成員

の主

職種

医師 歯科医師 薬剤師

保健師

産師

看護師

准看護師

医師

歯科医師

薬剤師

保健師

看護師

介護支援専門員

作業療法士

看護師

社会福祉士

精神保健福祉士

事務

社会福祉士

精神保健福祉士

介護支援専門員

保健師

主任介護支援専門員

社会福祉士

理学療法士

作業療法士

言語聴覚士

保健師

産師

看護師

准看護師

社会福祉士

介護支援専門員

社会福祉主事

施設長

※ 北海度医療計画 おける2次医療圏を指す。

介 護

医 療

資料1

(4)

函 館 市 医 療 ・ 介 護 連 携 推 進 協 議 会 設 置 要 綱

( 設 置 )

第 1 条 本 市 に お い て , 医 療 と 介 護 の ニ ー ズ を 併 せ 持 つ 高 齢 者 が 住 み 慣

れ た 地 域 で 自 分 ら し い 暮 ら し を 人 生 の 最 後 ま で 続 け る こ と が で き る よ

う , 包 括 的 か つ 継 続 的 な 在 宅 医 療 と 介 護 サ ー ビ ス を 提 供 す る 体 制 構 築

に 係 る 方 策 等 を 協 議 す る た め , 函 館 市 医 療 ・ 介 護 連 携 推 進 協 議 会 ( 以

下 「 協 議 会 」 と い う 。 ) を 置 く 。

( 協 議 事 項 )

第 2 条 協 議 会 は , 次 に 掲 げ る 事 項 を 協 議 す る 。

( 1 ) 在 宅 医 療 ・ 介 護 サ ー ビ ス の 情 報 共 有 に よ る 相 談 体 制 の 構 築 の た

め に 必 要 と な る 次 に 掲 げ る 事 項

ア 地 域 の 医 療 ・ 介 護 の 資 源 の 把 握

イ 医 療 ・ 介 護 関 係 者 の 情 報 共 有 の 支 援

ウ 在 宅 医 療 ・ 介 護 連 携 に 関 す る 相 談 支 援

エ 地 域 住 民 へ の 普 及 啓 発

( 2 ) 在 宅 医 療 ・ 介 護 サ ー ビ ス 提 供 体 制 の 構 築 の た め に 必 要 と な る 次

に 掲 げ る 事 項

ア 医 療 ・ 介 護 関 係 者 の 研 修

イ 切 れ 目 の な い 在 宅 医 療 ・ 介 護 の 提 供 体 制 の 構 築

ウ 関 係 市 町 と の 連 携

( 3 ) そ の 他 上 記 に 関 連 す る 事 項

( 委 員 )

第 3 条 協 議 会 は , 委 員 1 3 人 以 内 を も っ て 組 織 す る 。

2 委 員 は , 次 に 掲 げ る 者 の う ち か ら 市 長 が 指 定 す る 。

( 1 ) 地 域 医 療 に か か わ る 関 係 団 体 に 所 属 す る 者

( 2 ) 介 護 サ ー ビ ス お よ び 介 護 予 防 サ ー ビ ス に か か わ る 関 係 団 体 に 所 属

す る 者

( 3 ) 函 館 市 職 員

( 任 期 )

資 料 2

(5)

第 4 条 委 員 の 任 期 は , 協 議 会 の 委 員 を 指 定 し た 日 か ら 平 成 3 0 年 3 月

3 1 日 ま で と す る 。

( 座 長 )

第 5 条 協 議 会 に 座 長 1 人 を 置 く 。

2 座 長 は , 函 館 市 職 員 を も っ て 充 て る 。

3 座 長 は , 協 議 会 の 事 務 を 総 理 し , 協 議 会 を 代 表 す る 。

4 座 長 に 事 故 が あ る と き は , あ ら か じ め 座 長 の 指 名 す る 者 が , そ の 職

務 を 代 理 す る 。

( 会 議 )

第 6 条 協 議 会 の 会 議 は , 座 長 が 招 集 す る 。

2 座 長 は , 協 議 会 の 会 議 の 議 長 と な る 。

3 協 議 会 の 会 議 は , 委 員 の 半 数 以 上 が 出 席 し な け れ ば 開 く こ と が で き

な い 。

4 座 長 は , 必 要 が あ る と 認 め る と き は , 協 議 会 の 会 議 に 委 員 以 外 の 者

の 出 席 を 求 め , そ の 意 見 ま た は 説 明 を 聴 く こ と が で き る 。

( 部 会 )

第 7 条 協 議 会 は , 第 2 条 の 協 議 事 項 を 分 掌 さ せ る 必 要 が あ る と 認 め る

と き は , 部 会 を 置 く こ と が で き る 。

2 部 会 の 設 置 お よ び 協 議 事 項 は , 座 長 が 会 議 に 諮 っ て 定 め る 。

3 部 会 は , 座 長 が 指 名 す る 委 員 を も っ て 構 成 す る 。

4 部 会 は , 分 掌 し た 事 項 を 協 議 し , そ の 結 果 を 協 議 会 に 報 告 す る 。

( 部 会 長 お よ び 副 部 会 長 )

第 8 条 部 会 に 部 会 長 お よ び 副 部 会 長 各 1 人 を 置 く 。

2 部 会 長 は , 部 会 に 所 属 す る 委 員 の 互 選 に よ り 定 め る 。

3 副 部 会 長 は , 部 会 長 が 指 名 す る 委 員 を も っ て 充 て る 。

4 部 会 長 は , 部 会 の 事 務 を 総 理 し , 部 会 を 代 表 す る 。

5 副 部 会 長 は , 部 会 長 を 補 佐 し , 部 会 長 に 事 故 が あ る と き は , そ の 職

務 を 代 理 す る 。

6 部 会 長 は , 必 要 が あ る と 認 め る と き は , 部 会 の 会 議 に 委 員 以 外 の 者

の 出 席 を 求 め , そ の 意 見 ま た は 説 明 を 聴 く こ と が で き る 。

(6)

( 顧 問 )

第 9 条 市 長 は , 医 療 ・ 介 護 の 連 携 に 関 し 必 要 な 助 言 を 得 る た め , 協 議

会 に 顧 問 を 置 く こ と が で き る 。

2 顧 問 は , 市 長 が 指 定 す る 。

( 庶 務 )

第 1 0 条 協 議 会 の 庶 務 は , 保 健 福 祉 部 に お い て 処 理 す る 。

( 補 則 )

第 1 1 条 こ の 要 綱 に 定 め る も の の ほ か , 協 議 会 の 運 営 に 関 し 必 要 な 事 項

は , 座 長 が 協 議 会 に 諮 っ て 定 め る 。

附 則

こ の 要 綱 は , 平 成 2 7 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。

(7)

○介護保険事業に係 保険給付の 滑 実施を確保す た の基本的 指針 抜粋

成 7 月 日厚生労働省告示第7 号

この指針 略 第六期 成 十七年度 成 十九年度ま の市 村介

護保険事業計 略 の策定のた の基本的事項を定 もに 略 地域支援

事業の実施 計 的に図 ようにす こ を目的 す もの あ 。

第一 サービス提供体制の確保及び事業実施に関す 基本的事項

一 地域包括ケアシステムの基本的理念

在宅医療の充実及び在宅医療・介護連携を図 た の体制の整備

地域包 括ケア システムの構築 に必要 なる在宅医療 の提供 体制は在宅医療

を受ける患者の生活の場 ある日常生活圏域 の整備 必要 あるこ

国又は都道府 の支援のも 市町村 主体 なって地域の医師会等 協働し

て 在宅医療の実施に係る体制の整備や 在宅医療や訪問看護を担う人 の確

保 養成を推進するこ 重要 ある。

後 医療ニー 及び介護ニー を併せ持つ 性疾患又は認知症等の高齢者

の増加 見込ま るこ 当該高齢者 可能な限 住 慣 た地域に

おいて して日常生活を営 こ きるよう 市 村 退院支援 日常

の療養支援 急変時の対応 看取り等の様々 局面において 地域におけ 在

宅医療 及び在 宅介 護 の提供 に必要 当 該 提供に 携わ 者そ の 他の関 係者の連

携 以下 在宅医療・介護連携 いう。 を推進す た の体制の整備を図

こ 重要 あ 。

そのために 医師 歯科医師 薬剤師 看護師又はリハビリテーションの提

供に当たる理学療法士 作業療法士若しくは言語聴覚士等の医療関係職種 介

護福祉士 介護支援専門員等の介護関係職種 の連携 重要 あ 市町村

主体 なって 医療及び介護の連携の核 なる人 の育成を図 つつ 地域の

医師会等 協働し在宅医療 介護連携の推進を図るこ 重要 ある。

第 市 村介護保険事業計 の作成に関す 事項

三 市 村介護保険事業計 の任意記載事項

1 地域包括ケアシステム構築のた 重点的に取り組 こ 必要 事項

(一) 在宅医療・介護連携の推進

在宅医療 介護連携の推進によ 医療ニー 及び介護ニー を併せ持

つ高齢者を地域 支えていくため 医療計画 医療法第 十条の四第一項

に規定する医療計画をいう。以下同 。 に基 く医療機能の分化 併行

し て 市 町村 主体 な って 日 常生 活圏 域 にお いて 必要 な る 在宅 医

療 介護連携のための体制を充実させるこ 重要 ある。市町村は 地

域の医師会等の協力を得つつ 在宅医療 介護連携を計画的 つ効果的に

推 進 する ため 以 下の事 業 内容 に関 し具 体的 実施 時期 等を 定 こ

重要 あ 。

資料

(8)

イ 地域における在宅医療及び介護に関する情報の収集 整理及び活用を行

う事業

ロ 医療関係者及び介護サービス事業者その他の関係者 以下 医療 介護

関係者 いう。 によ 構成さ る会議の開催等を通 て 在宅医療

介 護 連携 に関 す る課題 の 把握 及び その 解決 に 資す る必 要な 施策 を 検討 す

る事業

ハ 医療 介護関係者 共同して 在宅医療及び在宅介護 円滑に提供さ

る 組 の構築に向けた具体的な方策を企画及び立案し 当該方策を他の

医療 介護関係者に周知する事業

ニ 医療 介護関係者間の情報の共有を支援する事業

ホ 地域の医療 介護関係者 の在宅医療 介護連携に関する相談に応

必要な情報の提供及び助言その他必要な援助を行う事業

ヘ 医療 介護関係者に対して 在宅医療 介護連携に必要な知識の習得や

当該知識の向上のために必要な研修を行う事業

ト 在宅医療 介護連携に関する地域住民の理解を深めるための普及啓発を

行う事業

チ 他の市町村 の広域的な連携に資する事業

以下略

(9)

平成27年2月23日(月)

全国厚生労働関係部局長会議

老健局 重点事項説明資料

(10)

【財源構成】

国 25%

都道府県

12.5%

市町村

12.5%

1号保険料

21%

2号保険料

29%

※27年度

以降は、1

号保険料

22%、2号

保険料が

28%に変更

【財源構成】

国 39.5%

都道府県

19.75%

市町村

19.75%

1号保険料

21%

※27年度

以降は、国

39%、都道

府県19.5%

市町村

19.5%、1号

保険料22%

介護予防給付

(要支援1~2)

介護予防事業

又は 介護予防・日常生活支援総合事業

○ 二次予防事業

○ 一次予防事業

介護予防・日常生活支援総合事業の場合

は、上記の他、生活支援サービスを含む

要支援者向け事業、介護予防支援事業。

包括的支援事業

○地域包括支援センターの運営

・介護予防ケアマネジメント、総合相談支援

業務、権利擁護業務、ケアマネジメント支援

任意事業

○ 介護給付費適正化事業

○ 家族介護支援事業

○ その他の事業

新しい介護予防・日常生活支援総合事業

(要支援1~2、それ以外の者)

○ 介護予防・生活支援サービス事業

・訪問型サービス

・通所型サービス

・生活支援サービス(配食等)

・介護予防支援事業(ケアマネジメント)

○ 一般介護予防事業

包括的支援事業

○ 地域包括支援センターの運営

(左記に加え、地域ケア会議の充実)

○ 在宅医療・介護連携の推進

○ 認知症施策の推進

(認知症初期集中支援チーム、認知症地域支援推進員 等)

○ 生活支援サービスの体制整備

(コーディネーターの配置、協議体の設置等)

介護予防給付 (要支援1~2)

現行と同様

事業に移行

訪問看護、福祉用具等

訪問介護、通所介護

任意事業

○ 介護給付費適正化事業

○ 家族介護支援事業

○ その他の事業

地 域 支 援 事 業 地 域 支 援 事 業

介護給付 (要介護1~5) 介護給付 (要介護1~5)

新しい地域支援事業の全体像

<現行> 介護保険制度 <見直し後>

全市町村で

実施

6

(11)

○ 医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者が、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、地

域における医療・介護の関係機関(※)が連携して、包括的かつ継続的な在宅医療・介護を提供することが重要。

(※)在宅療養を支える関係機関の例

・診療所・在宅療養支援診療所・歯科診療所等 (定期的な訪問診療等の実施)

・病院・在宅療養支援病院・診療所(有床診療所)等 (急変時の診療・一時的な入院の受入れの実施)

・訪問看護事業所、薬局 (医療機関と連携し、服薬管理や点滴・褥瘡処置等の医療処置、看取りケアの実施等)

・介護サービス事業所 (入浴、排せつ、食事等の介護の実施)

○ このため、関係機関が連携し、多職種協働により在宅医療・介護を一体的に提供できる体制を構築するため、都道府

県・保健所の支援の下、市区町村が中心となって、地域の医師会等と緊密に連携しながら、地域の関係機関の連携体制

の構築を推進する。

【24年度要求額 :1804百万

円 】

地域包括支援センター

在宅療養支援診療所等

利用者・患者

在宅療養支援病院・診療所(有床診療所)等

介護サービス事業所

訪問診療 訪問看護等

訪問診療 介護サービス

(急変時の診療や一時受入れ) 一時入院

連携

訪問看護事業所、薬局等

在宅医療・介護連携支援に関する相談窓口

(郡市区医師会等)

関係機関の

連携体制の

構築支援

都道府県・保健所

後方支援、

広域調整等

の支援

市町村

・地域の医療・介護関係者による会議の開催

・在宅医療・介護連携に関する相談の受付

・在宅医療・介護関係者の研修 等

※市区町村役場、地域包括支援センターに設

置することも可能

在宅医療・介護連携の推進

8

(12)

地域の医療機関の分布、医療機能

を把握し、リスト・マップ化

必要に応じて、連携に有用な項目

(在宅医療の取組状況、医師の相

談対応が可能な日時等)を調査

結果を関係者間で共有

(ア)地域の医療・介護サービス資源の把握

(イ)在宅医療・介護連携の課題の抽出と

対応策の検討

地域の医療・介護関係者等が参画する会議を

開催し、在宅医療・介護連携の現状を把握し、

課題の抽出、対応策を検討

(オ)在宅医療・介護連携に関する相談支援

医療・介護関係者の連携を支援するコーディ

ネーターの配置等による、在宅医療・介護連携

に関する相談窓口の設置・運営により、連携の

取組を支援。

(エ)医療・介護関係者の情報共有の支援

情報共有シート、地域連携パス等の活用

により、医療・介護関係者の情報共有を

支援 在宅での看取り、急変時の情報共有にも

活用

(キ)地域住民への普及啓発

地域住民を対象に

したシンポジウム等

の開催 パンフレット、チラ

シ、区報、HP等を

活用した、在宅医

療・介護サービスに

関する普及啓発

在宅での看取りにつ

いての講演会の開催

(カ)医療・介護関係者の研修

地域の医療・介護関係者がグループワーク等を

通じ、多職種連携の実際を習得

介護職を対象とした医療関連の研修会を開催

(ウ)切れ目のない在宅医療と介護サービスの

提供体制の構築推進

◆地域の医療・介護関係者の協力を得て、在宅

医療・介護サービスの提供体制の構築を推進

(ク)在宅医療・介護連携に関する関係市区

町村の連携

◆同一の二次医療圏内にある市区町村や隣

接する市区町村等が連携して、広域連携

が必要な事項について検討

例)二次医療圏内の病院から退院する事例

等に関して、都道府県、保健所等の支援

の下、医療・介護関係者間で情報共有の

方法等について協議 等

○事業項目と取組例

○ 在宅医療・介護の連携推進については、これまで医政局施策の在宅医療連携拠点事業(平成23・24年度)、在宅医療推進事業(平成

25年度~)により一定の成果。それを踏まえ、介護保険法の中で制度化。

○ 介護保険法の地域支援事業に位置づけ、市区町村が主体となり、郡市区医師会等と連携しつつ取り組む。

○ 実施可能な市区町村は平成27年4月から取組を開始し、平成30年4月には全ての市区町村で実施。

○ 各市区町村は、原則として(ア)~(ク)の全ての事業項目を実施。

○ 事業項目の一部を郡市区医師会等(地域の中核的医療機関や他の団体を含む)に委託することも可能。

○ 都道府県・保健所は、市区町村と都道府県医師会等の関係団体、病院等との協議の支援や、都道府県レベルでの研修等により支援。国

は、事業実施関連の資料や事例集の整備等により支援するとともに、都道府県を通じて実施状況を把握。

在宅医療・介護連携推進事業(介護保険の地域支援事業、平成27年度~)

9

(13)

地域における医療及び介護の

総合的な確保について

(参考資料)

※ 医療介護総合確保促進会議( H 2 6 . 7 . 2 5 開催) 時の資料

(14)

在宅医療の体制(イメージ)

○入院医療機関と在宅医療に

係る機関との協働による

退院支援の実施

退院支援

・病院・診療所

・訪問看護事業所

・薬局

・居宅介護支援事業所

・地域包括支援センター

・在宅医療において積極

的役割を担う医療機関

・在宅医療に必要な連携

を担う拠点

○ 在宅療養者の病状の急変時における緊急往診体制

及び入院病床の確保

急変時の対応

・ 病院・診療所

・訪問看護事業所

・薬局

・在宅医療において積極的役割を担う医療機関

・在宅医療に必要な連携を担う拠点 等

日常の療養支援

病院・診療所、訪問看護事業所、薬局、居宅介護支援事業所、

地域包括支援センター、介護老人保健施設

短期入所サービス提供施設

在宅医療において積極的役割を担う医療機関

在宅医療に必要な連携を担う拠点 等

○ 多職種協働による患者や家族の生活を支える観点からの医療の

提供

○ 緩和ケアの提供

○ 家族への支援

○住み慣れた自宅や介護

施設等、患者が望む場所

での看取りの実施

看取り

・病院・診療所

・訪問看護事業所

・薬局

・居宅介護支援事業所

・地域包括支援センター

・在宅医療において積極

的役割を担う医療機関

・在宅医療に必要な連携

を担う拠点 等

急 変

17

(15)

資料4

(16)
(17)

15

第5章 施策の展開

第1節 共に支え合う地域包括ケアシステムの構築

1 在宅医療・介護連携の推進

後期高齢者は,疾病にかかりやすい,要介護の発生率が高い,認知症の発生率が高い

などの特徴を有しており,医療と介護のニーズを併せ持つ高齢者が増加しています。

こうした高齢者が, 住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けること

ができるよう,退院支援,日常の療養支援,急変時の対応,看取り等,様々な局面で包

括的かつ継続的な在宅医療と介護を提供するため, 国の基本指針では以下の項目を施策

として掲げており,平成 30 年4月までにすべての項目に取り組むこととされているこ

とから,医師会をはじめ関係団体と緊密に連携しながら,在宅医療・介護サービスを一

体的に提供できる体制の構築に向けた各種取組みを推進します。

(1) 在宅医療・介護連携のための協議会の設立【新規】

平成 27 年度に医療や介護の関係多職種で構成する連携協議会を立ち上げ, 在宅医療・

介護連携の課題を抽出し,解決にあたっての対応策や進め方等について協議します。

(2) 在宅医療・介護サービスの情報共有による相談体制の構築【新規】

ア 地域の医療・介護の資源の把握

介護サービス事業者の情報は, 「介護サービス事業者体制一覧」として市のホーム

ページ上で公表しており,介護サービス事業者などにおいて活用されていますが,在

宅を支援する身近なかかりつけ医の情報不足が指摘されていることから, 市民や医療

機関,介護サービス事業者の利用を前提として地域における医療・介護のサービス資

源を把握し提供します。

イ 医療・介護関係者の情報共有の支援

患者・利用者の在宅療養生活を支えるため,その状態の変化等に応じて,医療・介

護関係者間で速やかに情報共有できるよう, ネットワーク環境の充実を促進するほか,

医療と介護における共通言語の構築などを支援します。

ウ 在宅医療・介護連携に関する相談支援

市民や地域の医療・介護関係者が在宅医療・介護連携についての相談や調整を行う

体制の構築に向け,医師会,歯科医師会,薬剤師会および介護サービス事業者など関

係団体と協議を進めます。

第5章 施策の展開

第 5 章 施 策 の 展 開

(18)

16

エ 地域住民への普及啓発

市内における在宅医療・介護連携の取組み状況や利用方法等について,パンフレッ

トの作成・配布や講演会の開催を通じ,地域住民に対し周知を図るなど,普及啓発に

取り組みます。

(3) 在宅医療・介護サービス提供体制の構築【新規】

ア 医療・介護関係者の研修

在宅医療や介護の充実に向け,市内の医療機関や介護サービス事業者など,より多

くの医療と介護の関係者に理解を深めてもらうため,研修会等を開催します。

イ 切れ目のない在宅医療・介護の提供体制の構築

高齢者が疾病を抱えても自宅等住み慣れた地域で安心し, 自分らしい生活が続けら

れるよう,医師会,歯科医師会,薬剤師会などと連携しながら,在宅医療と介護が切

れ目なく提供される体制の構築をめざします。

また,複合型サービスおよび定期巡回・随時対応型訪問介護看護の利用促進に向け

周知を図るとともに,複合型サービス事業所の整備を促進します。

ウ 関係市町との連携

市町を越えた退院後の在宅医療・介護サービスの提供や,利用者の急変時における

医療機関の確保など, 広域的な連携に向け, 関係市町との情報共有や協議を行います。

<国が示す在宅医療・介護連携推進の方向性>

(19)

■ 函館市医療 介護連携推進協議会 協議スケ ュー

第1回 第2回 第3回 第 回 第5回 第6回 第7回 第8回 第 回 第1 回 第11回 第12回

5月 7月 1 月 2月 5月 7月 1 月 2月 5月 7月 1 月 2月

○マップ公表

○ スト公表

○1月頃開催

注 協議期間,協議内容を示す。         具体的 取組の実施を示す 協議会の協議状況 実施時期 柔軟 対応する 。  ●  協議事項  ○  実施事項

   

●アンケート

 実施

平成27年度 平成28年度 平成2 年度

○相談支援

 業務開始

●先進市

 事例等の

 提示

●相談支援

 業務検証

1

在宅医療 介護サービス

の情報共有 る相談体

制の構築

地域の医療 介護の

資源の把握

医療 介護関係者の

情報共有の支援

在宅医療 介護連携

関する相談支援

地域住民への普及

啓発

医療 介護関係者

の研修

連携推進協議会の開催

年 回程度

目の い在宅

医療 介護の提供

体制の構築

2

在宅医療 介護サービス

提供体制の構築

関係市町との連携

●他の市町 連携の協議依頼があった場合,柔軟

   対応する。

●アンケート

 結果提示

●現状 課題

 を踏まえ

 協議

● スト化

 マップ化

 協議

●協議決定 ●マップ化案

 提示

●現状分析,

 方向性の

 協議

●機能,設置

 場所の協議

●決定

○11月市政

  こ て

  る広報

○市政 こ ての活用やシン ウムの開催 を通 た市民への普及啓発活動を適時,実施する。

○年1回ペース 開催するほ ,各職域団体 る開催を 進する。

資料5

(20)

ア ン ケ ー ト 調 査 の 概 要

ア 調 査 の 目 的

医 療 介 護 連 携 に お け る 課 題 の 抽 出 の た め の 基 礎 資 料 す る 。

イ 調 査 対 象

函 館 市 内 に 所 在 す る 以 下 の 事 業 所

居 宅 介 護 支 援 事 業 所

介 護 予 防 支 援 事 業 所 地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー

訪 問 看 護 ス テ ー シ ョ ン

訪 問 リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン 事 業 所

介 護 老 人 福 祉 施 設

地 域 密 着 型 介 護 老 人 福 祉 施 設 入 所 者 生 活 介 護

認 知 症 対 応 型 共 同 生 活 介 護 ル ー プ ホ ー ム

特 定 施 設 入 居 者 生 活 介 護

地 域 密 着 型 特 定 施 設 入 居 者 生 活 介 護

ウ 調 査 内 容 項 目

別 紙 の お

エ 調 査 方 法

調 査 対 象 に 別 紙 ア ン ケ ー ト を E メ ー ル 等 配 付 し , 回 収 す る 。

オ 調 査 期 間

成 7 5 月 日 木 ~ 9 日 金

資 料 6

(21)

医療・介護連携推進に関す アンケート調査ご協力のお願い

趣旨

団塊の世代 すべて後期高齢者 なる 成 7 5 に向けて,持 可

能な社会保 制度の確立を図るため,効率的 つ質の高い医療提供体制の構築や地域

包括ケアシステムの構築を通 て,地域における医療および介護の総合的な確保を推

進していくこ 必要 なってお ます。

そのため医療法や介護保険法 改正さ ,医療においては病床の機能分化 連携を

図っていくための地域医療構想 ビ ョン の策定,介護においては在宅医療 介護

連携の推進な の地域支援事業充実の取 組 求め ています。

わけ在宅医療 介護連携の推進については,市の第 期介護保険事業計画

成 7 月策定 の中 ,共に支え合う地域包括ケアシステムの構築のための重点

事項の一つ してお ,本 月に設置した医療 介護の関係団体の方々 構成する

函館市医療 介護連携推進協議会 において,医療 介護連携に る課題の抽出,

解決に向けた協議を 次,進めていきます。

この協議会 の協議にあたって,ま は医療 介護連携に関する課題を把握いたし

たく,このたびアンケート調査を実施するこ しました。アンケート調査の視点は,

地域において医療および介護のニー の両方を併せ持つ高齢者 ,可能な限 ,住

慣 た地域 して日常生活を営 こ きるよう,退院支援,日常の療養支援,

急変時の対応,看取り等の様々 局面に関し,医療 介護の提供に携わる以下の調査

対象あてに実施します。

このアンケート調査 得 る結果は, 切 目のない在宅医療 介護の提供体制

の構築 に向けた協議を行っていく の基礎資料にしたい 考えてお ます。

多忙中,大変恐縮 す , 協力いた きますようよ しくお願いいたします。

調査対象

居宅介護支援事業所,介護予防支援事業所 地域包括支援センター ,訪問看護ステーション,

訪問リハビリテーション事業所,介護老人福祉施設,地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介

護,認知症対応型共同生活介護 ループホーム ,特定施設入居者生活介護,地域密着型特定

施設入居者生活介護

調査基準日

成 7 5月 日現在の状況について 回答く さい。

回答記入者

アンケートには事業所の管理者な 責任者の方 回答く さい。

回答期限

回答はEメールまたはFAXによ , 成 7 5月 9日 金 ま にお願いします。

提出先 Eメール [email protected] FAX

回答内容の取り扱い

本アンケートは,事業所 個別に特定 きない形 集計します。調査結果は 市のHP 公表す

るほ ,函館市医療 介護連携推進 協議会の会議資料 して利用する予定 す。

市担当課・お問い合わせ先

担 当 課 函館市保健福祉部 介護保険課 医療 介護連携担当 総合保健センター内

お問合せ先 アンケートの内容について, 不明な点 あ ました ,次ま お問い合わせく

さい。

医療 介護連携担当 TEL

(22)

別紙

医療 介護連携推進 関するアンケート調査 案

■対象:居宅介護支援事業所,介護予防支援事業所 地域包括支援センター ■対象:訪問看護ステーション

 基本項目  基本項目

○設問1:事業所名をお答えく さい。 ○設問1:事業所名をお答えく さい。

人 看護師 人

准看護師 人

保健師 人

理学 作業 療法士 言語聴覚士 人

事業所職員合計 人

  院支援 調整 在宅 の看取 ま の 局面 関して   院支援 調整 在宅 の看取 ま の 局面 関して

○設問1: 院支援 調整 ついて ○設問1: 院支援 調整 ついて

(1) (1)

(2) (2)

(3) (3)

(4) (4)

(5) (5)

○設問2:日常の療養支援 ついて ○設問2:日常の療養支援 ついて

(1) (1)

(2) (2)

(3) (3)

(4) (4)

(5) (5)

(6) (6)

○設問3:急変時の対応 ついて ○設問3:急変時の対応 ついて

(1) (1)

(2) (2)

(3) (3)

(4) (4)

(5) (5)

(6) (6)

(7) (7)

(8) (8)

(9) (9)

○設問 :在宅 の看取 ついて ○設問 :在宅 の看取 ついて

(1) (1)

(2) (2)

(3) (3)

(4) (4)

○設問5:設問1~ ま 関し,問題と思うことと,その解決策をお書きく さい。 ○設問5:設問1~ ま 関し,問題と思うことと,その解決策をお書きく さい。

※以下の設問1~ の回答選択肢 5択

→ 非常 そう思う  そう思う  ち とも言え い  そう思わ い  全くそう思わ

※設問2 (1 ,設問2 ( ,設問3 ( ~( ,設問 (1 別 選択肢を用意

医療機関 って 院支援 調整の対応が異 困ることがある。

貴事業所 おいて,利用者の容態が急変し病院 診が必要と るケース 月 く

いあ ます 。       件

容態が急変した場合, こを 診します 。※複数選択可

<ア 日中>

つけ医 診療所   つけ医 病院   つけ医以外の医療機関 

救急車対応  その他 具体的        

多職種連携を円滑 進めるため,情報共有するシステムや書式 連絡票 を作成し,

運用す き ある。

す ,そういったシステムや 組 を導入している。

導入している 具体的 システム名          導入してい い

      

○設問2:介護支援専門員の従事者数をお答えく さい。 ○設問2:従事者数をお答えく さい。

休日や夜間 対応可能 地域の医療資源 訪問診療,訪問看護 が不足していると

感 ることがある。

在宅 の看取 関わった経験がある。  ある  い

在宅 看取 をすること ,ケアマネ ャー とって負担が大きい。※看取 関わった経

験の有無 拘わ お答えく さい。

後,在宅 看取るケース 増えていくと感 ている。

在宅 看取 をするため 連携 きる医師がいる。

※以下の設問1~ の回答選択肢 5択

→ 非常 そう思う  そう思う  ち とも言え い  そう思わ い  全くそう思わ

※設問2 (1 ,設問2 ( ,設問3 ( ~( ,設問 (1 別 選択肢を用意

主治医意見書が期限内 提出さ ている。

多職種連携を円滑 進めるため,情報共有するシステムや書式 連絡票 を作成し,

運用す き ある。

す ,そういったシステムや 組 を導入している。

導入している 具体的 システム名          導入してい い

多職種との連携強化のため ,連携する関係者との研修機会 ,もっとあった方が良

いと思う。

多職種との 顔が見える連携 日常的 気軽 交流 きる関係 が きている。

急変時の対応 ついて, つけ医と情報共有 連携が きている。

医療機関 って 院支援 調整の対応が異 困ることがある。

      

多職種との連携強化のため ,連携する関係者との研修機会 ,もっとあった方が良

いと思う。

多職種との 顔が見える連携 日常的 気軽 交流 きる関係 が きている。

急変時の対応 ついて, つけ医と情報共有 連携が きている。

在宅 の看取 関わった経験がある。  ある  い

病院 訪問看護師への適 情報提供が行わ ている。

日常の療養支援 おいて,連携を強化したい関係者を選 く さい。※複数回答可

つけ医 診療所   つけ医 病院   歯科医 病院 診療所   薬局 

ケアマネ ャー  訪問 ハビ テーション事業所  その他         

医師 の訪問看護指示書 遅延 く提出さ ている。

在宅 看取 をすること ,訪問看護師 とって負担が大きい。※看取 関わった経験

の有無 拘わ お答えく さい。

後,在宅 看取るケース 増えていくと感 ている。

在宅 看取 をするため 連携 きる医師がいる。

休日や夜間 対応可能 地域の医療資源 訪問診療,訪問看護 が不足していると

感 ることがある。

病院 おける 院前カンフ ンスが開催さ る時 ,必 参加 きている。

院時 ,利用者 家族 病状 ついて病院の主治医 看護師等 十分説明を けて

理解している。

院時 ,病院の主治医また 連携担当者 地域連携室 と円滑 連携がと てい

る。

病院 おける 院前カンフ ンスが開催さ る時 ,必 参加 きている。

院時 ,利用者 家族 病状 ついて病院の主治医 看護師等 十分説明を けて

理解している。

院時 ,病院の主治医また 連携担当者 地域連携室 と円滑 連携がと てい

る。

病院 ケアマネ ャーへの適 情報提供が行わ ている。

日常の療養支援 おいて,連携を強化したい関係者を選 く さい。※複数回答可

つけ医 診療所   つけ医 病院   歯科医 病院 診療所   薬局 

訪問看護ステーション  訪問 ハビ テーション事業所  その他        

貴事業所 容態急変時のマニュア が定め ています 。

  定め ている  定め てい い

現状の救急医療体制 何 不満があ ばお書きく さい。

      

救急体制を強化しても いたい診療科があ ばお書きく さい。

       

貴事業所 おいて,利用者の容態が急変し病院 診が必要と るケース 月 く

いあ ます 。       件

容態が急変した場合, こを 診します 。※複数選択可

<ア 日中>

つけ医 診療所   つけ医 病院   つけ医以外の医療機関 

救急車対応  その他 具体的        

<イ 夜間休日>

つけ医 診療所   つけ医 病院   つけ医以外の医療機関 

休日当番医  夜間急病センター  救急車対応  その他 具体的

容態急変時 こを 診した 良いの 苦慮したことがあ ます 。

  い  いいえ

( い と答えた方 お聞きします。具体的 の う こと 苦慮さ ました 。

※複数選択可

  夜間帯また 休日のため, こへ搬送して良い った。

  高齢者や認知症を理由 入を断 た。

  その他  具体的       

貴事業所 容態急変時のマニュア が定め ています 。

  定め ている  定め てい い

現状の救急医療体制 何 不満があ ばお書きく さい。

      

救急体制を強化しても いたい診療科があ ばお書きく さい。

       

<イ 夜間休日>

つけ医 診療所   つけ医 病院   つけ医以外の医療機関 

休日当番医  夜間急病センター  救急車対応  その他 具体的

容態急変時 こを 診した 良いの 苦慮したことがあ ます 。

  い  いいえ

( い と答えた方 お聞きします。具体的 の う こと 苦慮さ ました 。

※複数選択可

  夜間帯また 休日のため, こへ搬送して良い った。

  高齢者や認知症を理由 入を断 た。

  その他  具体的       

(23)

別紙

■対象:訪問 ハビ テーション事業所

 基本項目

○設問1:事業所名をお答えく さい。

理学療法士 人

作業療法士 人

言語聴覚士 人

事業所職員合計 人

  院支援 調整 在宅 の看取 ま の 局面 関して

○設問1: 院支援 調整 ついて

(1)

(2)

(3)

(4)

(5)

○設問2:日常の療養支援 ついて

(1)

(2)

(3)

(4)

(5)

(6)

○設問3:設問1~2 関し,問題と思うことと,その解決策をお書きく さい。

病院 おける 院前カンフ ンスが開催さ る時 ,必 参加 きている。

院時 ,利用者 家族 病状 ついて病院の主治医 看護師等 十分説明を けて

理解している。

院時 ,病院の主治医また 連携担当者 地域連携室 と円滑 連携がと てい

る。

病院 訪問 ハビ テーション担当者への適 情報提供が行わ ている。

日常の療養支援 おいて,連携を強化したい関係者を選 く さい。※複数回答可

つけ医 診療所   つけ医 病院   歯科医 病院 診療所   薬局 

ケアマネ ャー  訪問看護ステーション  その他         

医師 の指示書 遅延 く提出さ ている。

多職種連携を円滑 進めるため,情報共有するシステムや書式 連絡票 を作成し,

運用す き ある。

      

※以下の設問1~2の回答選択肢 5択

→ 非常 そう思う  そう思う  ち とも言え い  そう思わ い  全くそう思わ

※設問2 (1 ,設問2 ( 別 選択肢を用意

す ,そういったシステムや 組 を導入している。

導入している 具体的 システム名          導入してい い

多職種との連携強化のため ,連携する関係者との研修機会 ,もっとあった方が良

いと思う。

多職種との 顔が見える連携 日常的 気軽 交流 きる関係 が きている。

○設問2:従事者数をお答えく さい。

医療機関 って 院支援 調整の対応が異 困ることがある。

(24)

別紙

医療 介護連携推進 関するアンケート調査 案

 基本項目  基本項目

○設問1:事業所名をお答えく さい。 ○設問1:事業所名をお答えく さい。

生活相談員 人 生活相談員 人

介護職員 人 介護職員 人

看護職員 人 看護職員 人

介護支援専門員 人 計画作成担当者 人

その他の職種 人 その他の職種 人

事業所職員合計 人 事業所職員合計 人

  院支援 調整 在宅 の看取 ま の 局面 関して   院支援 調整 在宅 の看取 ま の 局面 関して

○設問1: 院支援 調整 ついて ○設問1: 院支援 調整 ついて

(1) (1)

(2) (2)

(3) (3)

(4) (4)

○設問2:日常の療養支援 ついて ○設問2:日常の療養支援 ついて

(1) (1)

(2) (2)

(3) (3)

(4) (4)

○設問3:急変時の対応 ついて ○設問3:急変時の対応 ついて

(1) (1)

(2)

(2) (3)

(3) (4)

(4) (5)

(5) (6)

(6) (7)

(7) (8)

(8) (9)

○設問 :看取 ついて ○設問 :看取 ついて

(1) (1)

(2) (2)

(3) (3)

(4) (4)

○設問2:従事者数をお答えく さい。

※以下の設問1~ の回答選択肢 5択

→ 非常 そう思う  そう思う  ち とも言え い  そう思わ い  全くそう思わ

※設問2 ( ,設問3( ~( ,設問 (1 別 選択肢を用意

病院 おける 院前カンフ ンスが開催さ る時 ,必 参加 きている。

院時 ,利用者 家族 病状 ついて病院の主治医 看護師等 十分説明を けて

理解している。

院時 ,病院の主治医また 連携担当者 地域連携室 と円滑 連携がと てい

る。

病院 施設への適 情報提供が行わ ている。

多職種連携を円滑 進めるため,情報共有するシステムや書式 連絡票 を作成し,

運用す き ある。

す ,そういったシステムや 組 を導入している。

導入している 具体的 システム名          導入してい い

多職種との連携強化のため ,連携する関係者との研修機会 ,もっとあった方が良

いと思う。

多職種との 顔が見える連携 日常的 気軽 交流 きる関係 が きている。

急変時の対応 ついて,特養勤務医師や協力医療機関と情報共有 連携が きている。

看取 関わった経験がある。  ある  い

看取 をすること ,事業所職員 とって負担が大きい。※看取 関わった経験の有無

拘わ お答えく さい。

後,看取るケース 増えていくと感 ている。

貴事業所 容態急変時のマニュア が定め ています 。

  定め ている  定め てい い

現状の救急医療体制 何 不満があ ばお書きく さい。

      

救急体制を強化しても いたい診療科があ ばお書きく さい。

       

○設問5:設問1~ 関し,問題と思うことと,その解決策をお書きく さい。

      

急変時の対応 ついて, つけ医や協力医療機関と情報共有 連携が きている。

休日や夜間 対応可能 地域の医療資源 訪問診療,訪問看護 が不足していると

感 ることがある。

看取 関わった経験がある。  ある  い

看取 をすること ,事業所職員 とって負担が大きい。※看取 関わった経験の有無

拘わ お答えく さい。

後,看取るケース 増えていくと感 ている。

看取 をするため 連携 きる医師がいる。

      

○設問5:設問1~ 関し,問題と思うことと,その解決策をお書きく さい。

○設問2:従事者数をお答えく さい。

※以下の設問1~ の回答選択肢 5択

→ 非常 そう思う  そう思う  ち とも言え い  そう思わ い  全くそう思わ

※設問2 ( ,設問3( ~( ,設問 (1 別 選択肢を用意

病院 おける 院前カンフ ンスが開催さ る時 ,必 参加 きている。

院時 ,利用者 家族 病状 ついて病院の主治医 看護師等 十分説明を けて

理解している。

※常勤換算 く実人数 お答えく さい。兼務の場合 主 従事している職種の人数としてく さい。 ※常勤換算 く実人数 お答えく さい。兼務の場合 主 従事している職種の人数としてく さい。

貴事業所 おいて,利用者の容態が急変し病院 診が必要と るケース 月 く

いあ ます 。       件

容態が急変した場合, こを 診します 。※複数選択可

貴事業所 おいて,利用者の容態が急変し病院 診が必要と るケース 月 く

いあ ます 。       件

容態が急変した場合, こを 診します 。※複数選択可

<ア 日中>

つけ医 診療所   つけ医 病院   協力医療機関  つけ医,協

力医療機関以外の医療機関  救急車対応  その他 具体的        

<イ 夜間休日>

つけ医 診療所   つけ医 病院   協力医療機関  つけ医,協

力医療機関以外の医療機関  休日当番医  夜間急病センター  救急車対応

その他 具体的       

■対象:介護老人福祉施設,地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護

看取 をするため 連携 きる医師がいる。

■対象:認知症対応型共 生活介護 ープホーム ,特定施設入居者生活

介護,地域密着型特定施設入居者生活介護

院時 ,病院の主治医また 連携担当者 地域連携室 と円滑 連携がと てい

る。

病院 施設への適 情報提供が行わ ている。

多職種連携を円滑 進めるため,情報共有するシステムや書式 連絡票 を作成し,

運用す き ある。

す ,そういったシステムや 組 を導入している。

導入している 具体的 システム名          導入してい い

多職種との連携強化のため ,連携する関係者との研修機会 ,もっとあった方が良

いと思う。

多職種との 顔が見える連携 日常的 気軽 交流 きる関係 が きている。

<ア 日中>

つけ医 診療所   つけ医 病院   協力医療機関  つけ医,協

力医療機関以外の医療機関  救急車対応  その他 具体的        

<イ 夜間休日>

つけ医 診療所   つけ医 病院   協力医療機関  つけ医,協

力医療機関以外の医療機関  休日当番医  夜間急病センター  救急車対応

その他 具体的       

容態急変時 こを 診した 良いの 苦慮したことがあ ます 。

  い  いいえ

( い と答えた方 お聞きします。具体的 の う こと 苦慮さ ました 。

※複数選択可

  夜間帯また 休日のため, こへ搬送して良い った。

  高齢者や認知症を理由 入を断 た。

  その他  具体的       

貴事業所 容態急変時のマニュア が定め ています 。

  定め ている  定め てい い

現状の救急医療体制 何 不満があ ばお書きく さい。

      

救急体制を強化しても いたい診療科があ ばお書きく さい。

       

容態急変時 こを 診した 良いの 苦慮したことがあ ます 。

  い  いいえ

( い と答えた方 お聞きします。具体的 の う こと 苦慮さ ました 。

※複数選択可

  夜間帯また 休日のため, こへ搬送して良い った。

  高齢者や認知症を理由 入を断 た。

  その他  具体的       

参照

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